福岡の建築会社、株式会社フォレストヴィラホームのスタッフによるブログ


by forest-v

賃貸住宅とインターネット Vol.1-2

T-松岡です。
今回も前回に引き続き、賃貸経営におけるインターネットの重要性について書いてみます(^O^)

部屋を探している人がインターネットを利用する場合、オーナーにとって非常に厄介(?)なのが絞込検索です。絞込検索とは数ある物件の中から、部屋に求める条件を絞り込むことで簡単に希望の物件を探すことができるというシステムです。

…なにが厄介なのかというと、例えば築年数が20年以上経っているアパートやマンションを所有している場合、探している人が「築年数は10年以内がいいな」と思って『10年以内』という項目にチェックを入れるだけで築11年以上の物件は表示されなくなります。
つまり自身の物件が表示されなくなるわけです(;一_一)

これって結構オーナーの方には怖いことなんです。現在、主流になっているインターネットでのお部屋検索なのに登録していても目に触れることすらなくなる可能性があるからです(T_T)

じゃあ、どうすればいいの…ってことになりますがインターネット上で自身の物件が目に触れるためには…例えば管理会社や仲介会社のホームページの賃貸物件情報の絞込検索の前のページに載せてもらうという方法があります。この場合掲載料を払ったりだとか、「築年数は経っているけど、この物件はこんなに決まりやすい要素があるんだよ」といったことをアピールする必要があります。その一つが「リフォーム済物件」というキーワード…建築会社だから言いますが(笑)これは結構強いです…イヤ、ホントに(^O^)
まぁ^^;リフォームではないにしろ、要するに数多くある他の物件との差別化を何かしら図らなければいけないということです(~_~;)

上記に当てはまる物件をお持ちの方は一度、管理会社さんや当社にご相談してみてはいかがでしょうか?

ではでは…また次回!(^O^)/
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by forest-v | 2012-02-22 14:05